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 トイプードルと暮らす正しい知識では、トイプードルとの正しいつきあい方についてトイプードルとはどのような犬種なのか、ペットショップやブリーダーから購入する前に気を付ける事、犬の躾けについてなど家族としていっしょに暮らしてゆくにあたり、知識として知っておくべき情報をくわしく解説しています。当サイトが少しでもあなたのお役に立てることを願っております。


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 トリミング(グルーミング)とは

 トピックス

 トリミング(グルーミング)とは

 トリミングの目的

 
トリミングの内容

 
トリミング頻度

 
トリミングは子犬の時から?

トリミング(グルーミング)とは?

海外でグルーミングと呼ばれていますが、日本では、グルーミングもトリミングも含めてトリミングと呼ばれることが多いようです。
職業の名前も、海外ではグルーマー、日本ではトリマーと言います。
本当は、グルーミングと言うのが正しい言い方で、トリミングとはカットする事をさします。

トリミングとは、

犬体各部のバランスをとるため、
プラッキング(毛を抜くこと、道具と手を使う場合もある)
クリッピング(クリッパー、バリカンで毛を刈って形付ける事)
またはカッティング(ハサミやクリッパーで被毛を切りながら形付ける事)
などの技法で被毛を整える技術をトリミング(刈り込む=トリム)といいます。

犬種の特徴を発揮してその犬種の理想像に近付けるために、余分なコート(被毛)を取り除き、その犬の美しさを増大させることが目的とされています。

グルーミングとは、

グルーミングとは「毛づくろい」のことをいいます。
犬に対するコート(被毛)の手入れの一連の作業全てをグルーミングといいます。
したがってトリミングや耳掃除、シャンプー、等はグルーミングの中に含まれます。
犬体を常に清潔にして日常の健康を保ち、その犬の持つ被毛の美しさを十分発揮させることを目的としています。


決して嫌がる子を無理やり押さえつけて洗ったり、叱りながらやらないで下さい。
トラウマになってご自分では手が付けられなくなります。

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トリミングの目的

犬体を常に清潔にして日常の健康を保ち、犬種それぞれの理想の姿・形に近づける為に余分なコート(毛)を取り除き、その犬の美しさを最大限に表現させる事を目的にしています。

日本でのトリミングはカットのみの意味だけでなく犬の全身をチェックする作業として認識されているお店も多くなりました。


ブラッシング等を行うことで汚れや抜け毛、毛もつれ、毛玉などを取り、ムレを防ぎます。
皮膚を刺激することにより血行も良くなり、新陳代謝の促進を促します。
トリミングを怠ると不潔になり病気の引き金にもなります。
主にノミやダニ、細菌などの感染を受けやすくトリミング不足の犬は皮膚に虫や病原体の温床になりやすいため皮膚病が起こりやすくなります。
また、耳や爪、肛門腺などのお手入れ不足も同様に病気の原因となりますので日ごろのケアが必要です。

トリミングを行うことにより病気の早期発見におおいに役立ちます。


人間に例えると定期健康診断や美容室のようなものです。

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トリミングの内容

一般的にプロが施すトリミング作業の一例を紹介

肛門クリッピング 〜 
肛門の周りをバリカンで刈ります。(ウンチなど付きにくくなります。)

足裏クリッピング 〜 
パッド(肉球)の間をバリカンで刈ります。 犬はパッドで感覚をつかみます。 毛でおおわれてると滑りやすいですし、トイレシーツなどの感覚が解らなくなったりします。

腹部クリッピング 〜
お腹の部分(オヘソ辺り)から内股にかけてバリカンで刈ります。(オシッコで汚れてしまうのを防ぎます。)

爪切り 〜
爪は約2週間程で伸びてきます。神経・血管と共に爪が伸びるので最低でも3週間〜1ヶ月位でカットすることを、おすすめします。

耳掃除 〜
犬種によっては耳の中に生える毛を抜きます。専用のローションで耳の中を拭きます。放っておくと外耳炎などになる原因になるので、掃除します。
耳掃除のやりすぎも良くないので10日〜2週間に1度を目安に!

コーミング 〜
コーム(くし)をかけること。毛並みを揃え、死毛を取り除きます

ブラッシング 〜
シャンプー時にもつれない様に根元から丁寧に梳きます。
毛のこごり(毛玉)や抜け毛を処置します。 自宅では1日1回スキンシップかわりに行うといいです。(被毛を傷めない様に毛並みに沿って行って下さい。)

肛門腺絞り 〜
犬や猫には肛門のちょっと下の方に分泌物を溜める袋状の物が2つあります。
約2週間で溜まるのですが、放っておくと【肛門腺炎】など炎症を起こして破裂してしまう事もあるので1ヶ月位でサロンや病院で絞る事をおすすめ致します。

ベイシング 〜
入浴させることです。薬を使う薬浴なども含まれます

シャンプー 〜
湯洗してからシャンプー剤をつけていきます。目にシャンプー剤がつかない様に。

リンス・トリートメント 〜
被毛を保護しツヤツヤ・サラサラになります。ただ、ツヤツヤ・サラサラ感を出す為に濯ぎを十分に行わない方もいますが、シャンプー剤同様よく濯いで下さい!

ブロー 〜
ドライヤーでブラッシングしながら乾かします。この時に必ずブラシをしながらでないと、毛のこごり(毛玉)などの原因になります。毛並みに沿って少しずつ行います。

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トリミング頻度

1ヶ月後には、爪、足裏の毛(特に長毛種)が伸び、肛門腺がたまります。

犬によって個体差があります。
毛が伸びるのが早い遅い、毎日お散歩に行けば、アスファルトやコンクリートで爪や足裏の毛がすれて、あまり伸びなくなりもします。
肛門腺も一週間でたまってしまう犬もいますし、ほとんどたまっていない犬もいます。

トリマーのお勧めは1〜2ヶ月に1回程度。

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トリミングは子犬の時から?

一般的には生後2ヶ月くらいから徐々に慣れさせて、4ヶ月くらいからトリミングをはじめます。
スキンシップの時には、耳や口まわり、おなかも触らせるクセをつけましょう。

出来るだけ子犬の頃から慣らせます。
ハサミやスリッカー(ブラシの一種)などに触れさせ、怖くない事を理解させてあげる様にします。大切なのは、スキンシップを十分にしてあげること、そしておとなしくしていたらたくさん誉めてあげることです。
犬は学習しますので毎日の積み重ねが大事です。


自宅でシャンプーやトリミングをするときは、一人ではなく、出来れば二人で行なうと犬も安心します。シャンプーの時はおさえる人と洗う人、トリミングの時はおさえる人とカットする人。
二人で協力しあって犬に不安を与えないことが大切です。

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